エアコンの冷房と除湿。どう使い分けるのが良い?|試してみて(143)

今年も猛暑の夏がすぐそこに迫っています。これからの季節、多くの人にとって悩ましいことのひとつが、エアコンの電気代ではないでしょうか?
できれば猛暑の中でも電気代は節約したい。そんなときには、なるべく除湿を選んだほうが良い、と言われることもあります。ですが、冷やす効率で言えば冷房の方が良い、と言われることもあります。
どうするのが正しいのか、悩んでしまう人も多いでしょう。エアコンの冷房と除湿は、どのように使い分けるのが良いのでしょうか。
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試してみて「エアコンの冷房と除湿。どう使い分けるのが良い?」の答えはこちら。わかりましたか?

出典:photoAC(サーキュレーターをうまく使いこなすことも節約ポイント)
正解は、「 雨や洗濯の時は除湿、早く涼みたい時は冷房 」でした。
除湿はその名の通り、湿気を取り除くことが機能としての大きな目的です。日本の夏は特に湿気が多いため、この湿気を取り除くだけでも爽やかになり、暑さがいくらか和らぐと言います。なので、雨のように湿気の多い時や、室内で洗濯物を早く乾かしたい時には除湿がおすすめ。
一方で冷房は熱交換の機能によって空気を冷やすのが主な目的なので、外から帰ってきて室温を早く下げたい時には冷房がおすすめです。
ちなみに電気代ですが、状況によってかなり変わるので、どちらの電気代のほうが安くなるとは一概には言えないそう。またサーキュレーターなどを上手に活用することで、エアコンの電気代を節約することもできるそうです。
試してみて!

