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野菜室に野菜を保存。意外と知らないNGな使い方とは?|試してみて(131)

出典:photoAC(野菜室の正しい使い方を知って、野菜の鮮度をキープ)


野菜を保存する時、ほとんどの方が冷蔵庫の野菜室に入れていると思います。特に暑い時期は野菜が傷みやすいので、とりあえず野菜室に入れておけば安心と思いがちですね。

 

実は、野菜室は「とにかく冷やす」ための場所ではないのです。野菜の鮮度を長く保つには、温度や湿度を適切に保つことがとても大切になります。冷蔵庫の野菜室の使い方は、野菜の種類によって工夫が必要です。皆さんは普段、野菜室をどのように使っていますか?

 

今回は、やりがちな野菜室のNGな使い方についてお知らせします。気をつけましょう!

 

 

試してみて「野菜室に野菜を保存。意外と知らないNGな使い方とは?」の答えはこちら。わかりましたか?

 

出典:photoAC(野菜は袋に入れて乾燥を防ぐのが大切)

 

正解は、「 野菜室に野菜をそのまま入れること 」でした。

 

野菜を買ってきた状態のまま野菜室に入れていませんか? 実はこれが一番やってしまいがちなNGな使い方なんです。

 

野菜の鮮度を長く保つためには、乾燥を防ぐことがとても重要です。野菜室は適度に湿度があるとはいえ、何もせずに入れておくと水分が蒸発してしまい、しおれたり、食感が悪くなってしまう原因になってしまいます。

 

特に、葉物野菜や根菜類は乾燥に弱いため、野菜室に入れる前に新聞紙やキッチンペーパーで包んでから保存袋やポリ袋に入れて保存すると良いでしょう。

 

さらに、野菜は育った時の状態に近い形で保存してあげるのがベストです。例えば、きゅうりやにんじん、大根などは立てて保存すると長持ちしますよ。

 

試してみて!

 

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