清水寺で〝願いが叶う〟と人気の三筋に分かれた滝の名前は?|旅する雑学(207)

世界文化遺産にも登録され、年中多くの観光客で賑わう京都・音羽山の清水寺。本堂下の崖下には、古来「黄金水」や「延命水」と呼ばれ、日本十大名水の一つにも数えられる清らかな水が流れ落ちています。
三筋に分かれたこの水は、それぞれ「学業」「恋愛」「健康(長寿)」の願いが叶うと言われ、参拝者が長い行列を作る人気スポットです。さて、この場所を何と呼ぶでしょうか?
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旅する雑学「清水寺で〝願いが叶う〟と人気の三筋に分かれた滝の名前は?」の答えはこちら。わかりましたか?

出典:photoAC(三筋の清流が落ちる、清水寺のパワースポット「音羽の滝」)
正解は、「 音羽の滝 」でした。
この滝は清水寺の開創の起源であり、寺名の由来にもなりました。祠から三筋に分かれて落ちる清水は、古来「延命水」や「金色水」と呼ばれ、尊ばれてきたパワースポットです。
正面から見て右が「延命長寿」、真ん中が「恋愛成就」、左が「学業成就」のご利益があると言われています。一度に欲張って三筋すべてを飲むと、願いが叶わなくなるという戒めの言い伝えも。一口だけ、心穏やかにいただくのが作法です。
