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クロネコヤマトのロゴ。子猫をくわえる親猫が意味するものは?|お買い物トリビア(131)

出典:photoAC(日本の宅配便といえば、クロネコヤマト)


宅配便といえば、「クロネコヤマト(ヤマト運輸)」。誰もが一度は利用したことがある、もしくは街中でトラックを見かけたことがあるのではないでしょうか。1976年に宅急便サービスをスタートし、日本の物流を一変させた存在です。

 

当時は「自宅まで荷物を取りに来てくれる」発想が画期的で、多くの主婦から支持されました。冷蔵・冷凍品を運べる「クール宅急便」や、時間帯を指定して受け取れるサービスも、この会社が最初に始めたもの。今では当たり前となったサービスの数々は、ヤマト運輸が生み出したのです。

 

そんなクロネコヤマトといえば、黄色と黒のシンプルなロゴ。このロゴを見たら一目でクロネコヤマト!と分かりますよね。親猫が子猫をやさしくくわえているデザインですが、実はこのロゴには深い意味が込められています。さて、それはいったい何でしょうか?

 

 

お買い物トリビア「クロネコヤマトのロゴ。子猫をくわえる親猫が意味するものは?」の答えはこちら。わかりましたか?

 

出典:illustAC(クロネコ親子のイメージ)

 

正解は、「 親猫が子猫を運ぶように、大切な荷物をやさしく丁寧に届けるという意味 」でした。

 

クロネコヤマトのロゴは、親猫が子猫をやさしく口にくわえて運ぶ姿をモチーフにしています。誰もが一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。そこには「お客様の大切な荷物を、まるで自分の子どものように丁寧に運ぶ」という想いが込められているそうです。

 

このロゴが誕生したのは遡ること1957年。当時から一度も大きな変更をせず、現在に至るまでシンボルとして親しまれてきました。宅急便という言葉を世に広めたヤマト運輸にとって、このロゴは単なるデザインではなく、安心・信頼・思いやりといった企業理念そのものを体現した存在なのです。実際、安心して任せられる宅配業者といえばクロネコヤマトと感じる方も多いのではないでしょうか。

 

取扱個数・シェアともにクロネコヤマト(ヤマト運輸)は日本一の宅配便会社です。今では「宅急便といえばクロネコ」と言われるほど、生活に深く浸透したブランドマークとして、時代を超えて愛され続けています。

 

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