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リボンエナジーの評判・口コミはどう?怪しい?メリットやデメリットも解説

出典:photoAC


リボンエナジーの評判や口コミが気になっているものの、「怪しい電力会社ではないのか」「本当に電気代は安くなるのか」と不安に感じていませんか。

 

結論から述べると、リボンエナジーは市場連動型の電気料金プランを採用しており、使い方によっては電気代を大きく節約できる一方、かえって割高になる可能性もあるサービスです。

 

そのため、評判や口コミを正しく理解したうえで、自身のライフスタイルに合うか判断することが重要です。

 

本記事では、リボンエナジーの口コミ・評判をもとに、メリット・デメリットや料金の仕組み、他社との比較まで網羅的に解説します。

 

リボンエナジーへの乗り換えを検討している方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

 

リボンエナジーは怪しい?

 

出典:リボンエナジー公式サイト

 

リボンエナジーは怪しい電力会社ではなく、仕組みを理解していないことが不安の原因になっているケースが多いようです。

 

新電力は東京電力などの大手と比べて知名度が低く、料金体系も複雑に見えるため「怪しい」と感じやすい傾向があります。

 

しかし実際は、日本卸電力取引所と連動した電力を供給する一般的な新電力サービスの一つであり、怪しいというわけではありません。

 

  • リボンエナジーの基本情報
  • 割引の種類が多すぎる
  • 知名度が低い

 

ここでは、リボンエナジーの基本情報や「怪しい」と言われる理由を具体的に解説します。

リボンエナジーの基本情報

 

運営会社

株式会社リボンエナジー

供給エリア

全国(沖縄県・離島を除く)

ポイント還元

なし

電気ガスセット割

なし

オール電化プラン

オール電化割引あり

契約手数料

無料

解約金

無料

 

リボンエナジーは、市場連動型の電気料金プランを採用している新電力会社で、沖縄県と離島を除く全国エリアで契約が可能です。

 

電気料金は日本卸電力取引所の市場価格に連動しており、30分ごとに単価が変動する仕組みになっています。

 

割引の種類が多すぎる

 

リボンエナジーの割引は多いものの、仕組みを理解すれば難しくありません。

 

リボンエナジーには複数の割引制度があり、ペットやEV、オール電化住宅などライフスタイルに応じて適用されます。

 

一見すると「条件が多くて複雑」と感じますが、実際は条件に合うものが自動的に適用される仕組みです。

 

たとえば、電気使用量が多いファミリー世帯やオール電化の家庭では「ファミリー割引」と「オール電化割引」の2つが適用され、電気代がより安くなるケースがあります。

 

ただし、自身の生活に合わない割引は恩恵を受けにくいため、事前にシミュレーションして確認することが重要です。

 

知名度が低い

 

リボンエナジーの知名度が低いのは新電力全体に共通する特徴であり、不安視する必要はありません。

 

東京電力や関西電力のような大手電力会社と比べると、歴史が浅いことから、まだ認知度が低いだけといえます。

 

実際には、多くの新電力が同様に知名度が低い状態からスタートしており、サービスの品質とは直結しません。

 

また、電気の供給自体は地域の送配電網を利用しているため、契約先を変えても停電しやすくなることはありません。

 

知名度のみで判断するのではなく、料金や仕組み、口コミを総合的に比較することが大切です。

 

リボンエナジーの電気料金プランと仕組み

 

出典:photoAC

 

リボンエナジーは、従来の電力会社のように固定された単価ではなく、市場価格に連動して電気料金が変動する仕組みを採用しています。

 

  • リボンエナジーは市場連動型
  • リボンエナジーの電気料金プラン
  • リボンエナジーの7つの割引

 

電気の使い方を工夫すれば節約につながる一方で、何も考えずに使うと電気代が高くなる可能性もあります。

 

ここでは、リボンエナジーの料金プランや仕組みについて、具体例を交えてわかりやすく解説します。

 

リボンエナジーは市場連動型

 

リボンエナジーは、日本卸電力取引所の市場価格に連動する「市場連動型」の電力プランです。

 

電気料金は30分ごとに変動し、需要が少ない時間帯は安く、需要が増える時間帯は高くなる仕組みです。

 

たとえば、深夜や早朝は電力需要が低いため単価が下がりやすく、反対に夕方から夜にかけては電気代が高騰しやすい傾向があります。

 

この仕組みは、スーパーのタイムセールのようなもので、安い時間を狙えば同じ電気でもお得に使えるイメージです。

 

電気代をコントロールできる自由度が高い反面、使い方によって料金差が出やすい点が特徴です。

 

リボンエナジーの電気料金プラン

 

リボンエナジーの電気料金プランは、基本料金が無料で電力量料金のみで構成されています。

 

毎月の電気料金は、次の3つの構成要素によって決まります。

 

  • 固定従量料金(固定単価×使用電力量)
  • 変動従量料金(30分ごとの変動単価×使用電力量)
  • 再エネ賦課金(再エネ賦課金単価×使用電力量)

 

一般的な従量電灯プランでは契約アンペアごとに基本料金が発生しますが、リボンエナジーではこの固定費がかかりません。

 

一方で、電力量料金は市場価格の影響を受けるため、燃料費調整額とは別に価格が大きく変動する可能性があります。

 

プランは固定型の料金に比べてシンプルですが、価格変動を理解したうえで利用することが重要です。

 

リボンエナジーの7つの割引

 

リボンエナジーには、ライフスタイルに応じて適用される複数の割引制度が用意されています。

 

  • マイホーム割引
  • ファミリー割引
  • ペット割引
  • オール電化割引
  • 太陽光割引
  • 蓄電池割引
  • EV割引

 

条件に当てはまっていれば、すべての割引を適用することも可能です。

 

たとえば電気使用量が多いファミリー世帯やオール電化、EV車所有の家庭では、複数の割引が重なり、年間の電気代が大きく下がるケースもあります。

 

ただし、自身の生活スタイルに合わない割引は意味がないため、事前に適用条件をチェックすることが大切です。

 

リボンエナジーは安い?他社と料金を比較

 

出典:photoAC

 

リボンエナジーの料金は、他の電力会社と比べて安いのでしょうか。

 

リボンエナジーとオクトパスエナジー、Looopでんきの1ヶ月あたりの料金を比較した結果がこちらです。

 

電力会社

リボンエナジー

オクトパスエナジー

Looopでんき

1人暮らし

(200kWh)

約6,000円

約6,000円

約5,600円

2〜3人暮らし

350kWh)

約10,000円 約11,000円 約9,000円

4人以上

(400kWh)

約11,000円

約13,000円 約10,000円

※オクトパスエナジーはグリーンオクトパスプランで、一人暮らし30A、2〜3人暮らし50A、4人以上60Aを想定しています。

※本シミュレーションはあくまでも公式情報をもとにした一例です。実際の電気料金は、燃料費調整額や再生可能エネルギー発電促進賦課金、地域条件などにより変動します。

 

シミュレーションの結果、オクトパスエナジーよりは安くなる可能性があるものの、同じ市場連動型のLooopでんきよりは高くなる可能性があるという結果になりました。

 

リボンエナジーは割引プログラムが特徴の新電力であるため、適用できる割引が少ないと、他社の電力サービスよりも電気料金が高くなる可能性があります。

 

そのため、リボンエナジーの契約を検討する際には「割引プログラムをどれくらい適用できそうか」を必ずチェックするようにしましょう。

 

リボンエナジーの口コミ・評判

 

出典:photoAC

 

リボンエナジーの評判は、使い方次第で評価が大きく分かれる点が特徴です。

 

市場連動型という仕組み上、電気料金が安くなる人と高くなる人がはっきり分かれるため、口コミにも差が出ています。

 

  • リボンエナジーの良い口コミ・評判
  • リボンエナジーの悪い口コミ・評判

 

ここでは、実際の利用者の口コミをもとに、良い評判と悪い評判を具体的に解説します。

 

リボンエナジーの良い口コミ・評判

 

リボンエナジーの良い口コミでは「電気代が安くなった」「基本料金が無料なので助かる」という声が多くみられます。

 

市場価格が安い時間帯を活用することで、従来の電力会社よりも電気料金が下がったと感じるユーザーが多いようです。

 

たとえば、電力量料金が安い時間帯を中心に電気を使用することで、電気代を大幅に節約できる可能性があります。

 

電気の使い方を工夫できる人にとっては、非常にコスパの良い電力会社といえるでしょう。

 

リボンエナジーの悪い口コミ・評判

 

「電気代が高くなった」という口コミも一定数あり、とくに時間帯を意識しない利用者からの不満が見られます。

 

リボンエナジーは市場連動型のため、電力需要が高まる時期や時間帯には料金が高騰する可能性があります。

 

また、料金の仕組みが分かりにくいという声や、口座振替に対応していない点をデメリットに感じる方もいるようです。

 

固定料金に慣れている方にとっては、変動する料金体系が不安に感じやすいのかもしれません。

 

リボンエナジーのメリット

 

出典:photoAC

 

リボンエナジーのメリットは、電気料金の節約のみならず、使い方次第で自由度の高い電力契約ができる点にあります。

 

  • 再生可能エネルギー100%で環境に優しい
  • 電気代が安い時間帯を確認できる
  • 申し込みがネットで完結で簡単
  • 解約金や契約期間の縛りがない

 

一般的な電力会社のように固定された料金ではなく、市場連動型の仕組みを活用することで、生活スタイルに合わせた電気の使い方が可能です。

 

ここでは、利用者の評判でも評価されている具体的なメリットを解説します。

 

再生可能エネルギー100%で環境に優しい

 

リボンエナジーは、再生可能エネルギー100%の電力を使用している点が大きな特徴です。

 

火力発電に依存する電力会社と比較すると、環境への負担が少なく、地球に優しい電力を選べます。

 

主に太陽光発電や風力発電などのクリーンエネルギーを活用しており、日常生活で電気を使うのみでも環境貢献につながります。

 

近年は電気代のみならず環境意識も重視されているため、この点を評価する口コミも増えているようです。

 

コストと環境の両方を意識したい人にとって、魅力的な選択肢といえるでしょう。

 

電気代が安い時間帯を確認できる

 

リボンエナジーでは、電気料金が安い時間帯を事前に確認できる仕組みが用意されています。

 

市場価格に連動して30分ごとに単価が変動するため、安いタイミングを狙って電気を使用することが可能です。

 

たとえば、市場価格が安い深夜に洗濯機や食洗機を回すようにするのみで、同じ使用量でも電気代を抑えられます。

 

専用のマイページから価格の変動をチェックできるため、無理なく節約を意識できる点もメリットです。

 

電気の使い方を少し工夫するのみでも、節約効果が出やすい仕組みです。

 

申し込みがネットで完結で簡単

 

リボンエナジーの申し込みは、Web上で完結するため手続きが非常に簡単です。

 

従来の電力会社のように書類の郵送や複雑な手続きは不要で、スマホからでも短時間で契約できます。

 

必要なのは検針票の情報や契約番号などの入力のみで、数分程度で申し込みが完了します。

 

また、現在の電力会社への解約連絡も不要で、自動的に切り替えがおこなわれる仕組みです。

 

忙しい方でも手間をかけずに電力会社を乗り換えられる点が評価されています。

 

解約金や契約期間の縛りがない

 

リボンエナジーは、解約金や契約期間の縛りがないため、気軽に契約できる点が特徴です。

 

一般的な電力会社では、一定期間の契約や違約金が設定されているケースもありますが、そのような制約がありません。

 

仮に「思ったより電気代が安くならなかった」と感じた場合でも、費用をかけずに他社へ乗り換えが可能です。

 

この柔軟性により、初めて新電力を検討する人でも試しやすいというメリットがあります。

 

リスクを抑えながら電力会社の切り替えを検討できる点が大きな魅力です。

 

リボンエナジーのデメリット・注意点

 

出典:photoAC

 

リボンエナジーは使い方によっては電気代が高くなる可能性がある点に注意が必要です。

 

  • 安い時間帯に電気を使用しないと高くなる
  • 口座振替とコンビニ払いに対応していない

 

市場連動型の料金体系はメリットが大きい一方で、使い方を理解せずに契約すると「思ったより安くならない」と感じるケースがあります。

 

ここでは、契約前に知っておきたい具体的なデメリットや注意点を解説します。

 

安い時間帯に電気を使用しないと高くなる

 

電気代を節約できるかどうかは、時間帯を意識できるかに大きく左右されます。

 

リボンエナジーは市場価格に連動して電気料金が変動するため、電力需要が高い時間帯は単価が上がります。

 

たとえば、夕方から夜にかけてエアコンや調理家電を集中して使うと電気代が高騰しやすいため、注意が必要です。

 

一方で、深夜や早朝など需要が低い時間帯に電気を使えば、同じ使用量でも料金を抑えられます。

 

時間帯を意識せずに使う場合は、従量電灯のような固定料金のほうが向いている可能性もあります。

 

口座振替とコンビニ払いに対応していない

 

支払い方法が限られている点もデメリットの一つです。

 

リボンエナジーでは、口座振替やコンビニ払いに対応しておらず、支払い方法はクレジットカードとGoogle Pay、Apple Payの3種類のみとなっています。

 

現金払いを利用している人や口座振替で家計管理をしている人にとっては、不便に感じる可能性があります。

 

自身の支払いスタイルと合っているか、事前に確認しておくことが大切です。

 

リボンエナジーの申し込み方法・手順

 

出典:photoAC

 

リボンエナジーの申し込みは、Web上で完結し、最短数分で手続きが完了するシンプルな流れです。

 

  1. リボンエナジー公式サイトにアクセス
  2. 「お申し込み」ボタンを選択
  3. 該当する申し込み方法を選択
  4. 氏名や住所、供給地点番号など必要情報を入力
  5. 支払い方法を選択
  6. 入力内容を確認して送信

 

電力会社の切り替えというと手間がかかるイメージがありますが、実際には氏名や住所、検針票の情報などを入力するのみ簡単に申し込みできます。

 

また、現在契約している電力会社への解約連絡も不要で、自動的に切り替えがおこなわれる仕組みです。

 

申し込みが完了した後は、リボンエナジー側で手続きが進み、指定した開始時期に自動で電力会社が切り替わります。

 

特別な工事や立ち会いは不要なため、忙しい方でも負担なく乗り換えできる点が大きなメリットです。

 

リボンエナジー口コミ・評判に関するよくある質問

 

出典:photoAC

 

リボンエナジーを検討する際は、契約後のトラブルや仕組みに関する疑問を事前に解消しておくことが重要です。

 

  • リボンエナジーに切り替えると停電しますか?
  • リボンエナジーは基本料金が無料なのは本当ですか?
  • 賃貸住宅でもリボンエナジーに乗り換えできますか?
  • 賃貸住宅でもリボンエナジーに乗り換えできますか?

 

これらの疑問は口コミでもよく見られるため、正しい情報を知ることで不安を減らすことができます。

 

ここでは、リボンエナジーに関するよくある質問をわかりやすく解説します。

リボンエナジーに切り替えると停電しますか?

 

電力会社をリボンエナジーに切り替えても、停電しやすくなることはありません。

 

電気の供給自体は東京電力や関西電力などの送配電網を利用しているため、契約先を変更しても品質は変わらない仕組みです。

 

停電の原因は主に設備トラブルや災害によるものであり、電力会社の切り替えとは関係ありません。

 

そのため、安心して乗り換えを検討できます。

 

リボンエナジーは基本料金が無料なのは本当ですか?

 

リボンエナジーは基本料金が無料である点が特徴の一つです。

 

一般的な電力会社では契約アンペアごとに基本料金が発生しますが、リボンエナジーではこの固定費がかかりません。

 

たとえば、電気使用量が少ない1人暮らしの場合、毎月の固定費がない分だけ電気代を抑えやすくなります。

 

ただし、電力量料金は市場価格に連動して変動するため、使用量や時間帯によっては総額が高くなる可能性もあります。

 

基本料金が無料だからといって、必ず安いとは限らない点には注意が必要です。

 

賃貸住宅でもリボンエナジーに乗り換えできますか?

 

賃貸住宅でも条件を満たせばリボンエナジーに乗り換えることは可能です。

 

基本的には、契約者本人が電力会社と直接契約している場合であれば、自由に切り替えできます。

 

一方で、建物全体で一括契約されているマンションでは、個別に切り替えできないケースもあります。

 

事前に契約形態を確認しておくことで、スムーズに手続きを進められるでしょう。

 

 

リボンエナジーの評判・口コミまとめ

 

出典:photoAC

 

リボンエナジーは、評判や口コミからも分かる通り、使い方次第で電気代の節約が期待できる新電力です。

 

市場連動型という仕組みを理解し、自分のライフスタイルに合っているかを見極めることが重要です。

 

  1. 市場連動型で時間帯によって料金が変動
  2. 基本料金無料で固定費の削減が可能
  3. 時間帯次第で電気代を節約できる
  4. 口コミは賛否が分かれている
  5. 支払い方法はクレジットカードとGoogle Pay/Apple pay
  6. 契約期間の縛りなしで解約は自由

 

電気料金は契約する電力会社によって大きく変わるため、比較やシミュレーションをおこない、自身に合ったプランを選ぶことが大切です。

 

まずは公式サイトから料金や適用条件を確認し、無理なく節約できるか検討してみてください。

 

 

※本記事の情報は2026年3月公開時点のものです。
※最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
※商品・サービスに関するお問い合わせは、サービス提供元まで直接ご連絡をお願いします。
※本記事には提携する企業のPR情報が含まれます。

 

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