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五稜郭タワーに銅像が建てられている人物とは?|旅する雑学(200)

出典:photoAC(五稜郭タワーからは、五稜郭がきれいに見渡せます)


函館は、日本の最北にある北海道の中でも、本州から近い場所に位置しています。この街にある観光スポットの中でも、毎年多くの人が訪れていることで有名なのは五稜郭です。

 

五稜郭が完成したのは1860年代のことで、その当時の日本は、幕府と薩長連合が対立していました。幕府軍が最後に根拠地にしたのが五稜郭で、この地で幕府軍と新政府軍の最後の戦いが繰り広げられました。

 

この五稜郭の近くに五稜郭タワーという建物がありますが、この建物の展望台に歴史上の人物の銅像が設置されています。誰の銅像でしょうか?

 

 

旅する雑学「五稜郭タワーに銅像が建てられている人物とは?」の答えはこちら。わかりましたか?

 

出典:photoAC土方歳三の銅像は五稜郭タワー展望室の2階にあります)

 

正解は、「 新選組副長・土方歳三 」でした。

 

五稜郭タワーに銅像が設置されているのは、新選組の副長だったことで有名な土方歳三です。土方歳三の銅像が五稜郭タワーの中にあるのは、土方の亡くなった場所が五稜郭の近くであると言われているからです。

 

新政府軍と戦い続けた新選組でしたが、新型の武器を揃えた新政府軍の前に敗れ去ります。土方は幕府軍の一員として函館まで戦いを続け、この地で亡くなりました。

 

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