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首里城を訪れた、意外な歴史上の人物とは?|旅する雑学(199)

出典:photoAC(真っ赤な門がその象徴となっている首里城)


沖縄の観光地の象徴とも言える首里城。その独特の赤みのある色合いに、沖縄らしい建築美術と琉球王国の歴史を感じさせてくれる建物です。2019年の火災はまだ記憶に新しいですが、2026年の再建完了を目指しており、今から待ち遠しい限りです。

 

さて、この首里城ですが、実はある歴史上の意外な人物が訪れたことで知られています。時代は幕末の頃。その歴史上の人物とはいったい誰でしょうか?

 

 

旅する雑学「首里城を訪れた、意外な歴史上の人物とは」の答えはこちら。わかりましたか?

 

出典:photoACペリーはこの首里城に、どのような思いを抱いたのでしょうか)

 

正解は、「 ペリー 」でした。

 

実は、ペリーは1853年、浦賀へと来航する前に当時の琉球に立ち寄り、首里城を訪問しています。ペリーは、アジアへの進出において琉球を開国させ、貿易の際の補給基地の建設等の拠点にしようという思惑がありました。

 

そのため、日本訪問に先立って琉球にやってきて、首里城への訪問を強く要求したとされています。

 

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