太宰府天満宮に納められる〝珍しい物〟とは?|旅する雑学(203)

出典:photoAC(学業の神で有名な太宰府天満宮に納められている珍しい物とは?)
福岡県は九州地方のなかで最も人口の多い都市で、国の政令指定都市としても認定されています。そんな福岡県には学問の神と呼ばれる菅原道真をまつる天満宮の総本山で、毎年多くの受験生が訪れ学業成就や合格祈願を願う太宰府天満宮があります。
さて、太宰府天満宮には、ある珍しい物を納めて供養する「納め所」があります。全国的にも珍しい、その〝ある物〟とは?
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旅する雑学「太宰府天満宮に納められる〝珍しい物〟とは?」の答えはこちら。わかりましたか?

出典:photoAC(珍しい物とは梅干しの種でした)
正解は、「 梅干しの種 」でした。
菅原道真公を慕って、京都の旧居の庭からひと晩で飛んできたとされる「飛梅伝説」から、道真公といえば「梅」と言われています。
太宰府天満宮には、普通は捨てられてしまう梅干しの種にも神様がいると「梅干しの種納め所」が置かれています。なお太宰府天満宮では「飛梅伝説」に基づき、空の仕事に従事する人の安全を守る「航空安全守」が販売されているそうです。
